税理士に必要なアンテナ

より仕事の出来る税理士を目指すのであれば、会計事務所の中だけでなく、生活の中で触れるあらゆることにアンテナを張り巡らせておくというのは大切な心がけなのではないでしょうか。相談や依頼に来るお客様というのはそれぞれさまざまな問題についての解決策を求めていると言えますが、しかし部外者である税理士に全ての悩みを相談するといった方はまずいないでしょう。もちろん会社内の事情をこちらも根掘り葉掘り聞くということもできないため「察する」とか「想定する」といった能力は多大に業務に影響すると言えるのではないでしょうか。もちろん、お客様に「寄り添う」ということもアンテナを広げて培った感受性があれば、他の誰にも真似できない業務を行うことが出来るでしょう。自分だけで判断がつかないといった難問であっても、日ごろから人脈を広げていればたくさんの人の意見が得られるのではないでしょうか。もちろん、守秘義務はしっかりまもらなければ信用はがた落ちになってしまい、事務所にも迷惑がかかってしまうので気をつけましょう。さまざまなことを経験するだけで世界は変化していくでしょうし、新しい人間関係が築かれていく事により、知識や行動範囲も圧倒的に広がるでしょう。自分の可能性を広げるためにも業務以外のことに興味を持ち、楽しんで行うというのはとても良い効果があると言えるでしょう。

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